2011年07月07日

猛暑が来た!女性が嫌う男の体臭には

●メンズニュース

猛暑が来た!女性が嫌う男の体臭には

 ★ユニリーバ・ジャパン「AXEボディソープ」

 早くも猛暑がやってきた。そこで、ご注意。男性の体臭に、すべての女性が不快と感じるという調査データがある。繰り返すが、“全”女性だ。

 女性だけではない、匂いに敏感なM1層(10代後半〜20代男性)に向けた匂い市場が拡大している。2007年3月にフレグランスボディスプレーを発売したAXE(アックス)は、男性フレグランス市場を2倍に拡大した。AXEは、欧米で体臭や汗の臭いを防ぐデオドラントなど、さまざまな製品を展開する男性化粧品ブランド。そのAXEが次に注目したのが、男性ボディソープ市場である。

AXEにとってこれは既定の戦略だった。すでにフレグランスの発売前に、複数のカテゴリーの検討を始めていたのだ。これについてAXEマーケティング担当の神藤沙矢さんは、「ドラッグストアなどで、男性用化粧品の棚は小さい。そこで面積を取るためにはカテゴリーを増やす必要があります」と説明する。

 フレグランスで刺さった市場に二の矢、三の矢の戦略である。AXEが着目したのは、男性化粧品でも小さなボディソープ市場だった。その理由は、「メンズでもスタイリングなどは大きい市場ですが成熟化しつつあり、後発での参入は難しい。新たな市場を開拓しようと考えた」(同)からだ。当時、ボディソープの主力はファミリー用で、男性用は品ぞろえの一つという扱いでしかなかった。

 だが、これまでほとんどなかった市場である。発売に当たって意識したのは、「若者の会話に“ボディソープ”が出てくるようにしたい」(同)ということ。M1層は仲間に「面白いやつだと思われたい」と思い、ネットなどでゆるくつながっていたいという志向がある。同社は、M1のコミュニケーションとして多用されるネットでボディソープを話題にしたいと考えたのだ。
 
そこで、発売1カ月後の10年9月、人気グラビアアイドルが水着で入浴しながらツイッターで寄せられた質問に答えるイベント「新宿駅前風呂場」を開催。その様子は動画配信もされ、若者の話題になった。さらに、M1層に人気のテレビ番組とのタイアップ企画やCM展開など、M1層とのタッチポイントを変えながらメッセージを発信した。
 
その結果、発売2カ月で100万本を突破する大ヒットとなった。AXEの成功で、他社も次々と新商品の導入やCM展開を行い、男性用ボディソープ市場は3倍に拡大。現在も伸び続けている。新たな市場を開拓し、自らリーダーブランドとなる戦略で、「AXE ボディソープ」は若者たちの必需品になりつつある。(村上信夫)



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(引用先:この記事の著作権はイザに帰属します)



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posted by toppmen at 22:30| フレグランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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